蕎麦に関する風景印パート2‼‼

      2022/03/23

【彩の国蕎麦ブログ】7人のライターの中の郵趣担当・岡田です(^^♪

蕎麦にまつわる切手や消印の紹介をして行きます。

今回は【風景印】パート2

風景印に何と何と「せいろ蕎麦」が描かれています(^^♪

それぞれの地域の風景印の図柄までは調べ切れていません。

【蕎麦】に関係する風景印の情報をお待ちしていますΣ(゚Д゚)‼‼

コメントを頂ければ、私の方で調べて風景印をゲットしに行きます。

島根県三瓶郵便局風景印

使用開始日2021年5月24日
意匠図案説明「三瓶山(さんべさん)」と大田市の文化財にも指定されている「定めの松」、
三瓶のそば粉でできた「三瓶そば」を描く。
〒694-0223 島根県大田市三瓶町池田2274-1 三瓶郵便局

三瓶そば

島根県三瓶山麓で育った蕎麦を使った、香りの強い田舎蕎麦

三瓶蕎麦https://www.city.oda.lg.jp/ohda_city/city_organization/23/594/4803/10485/10489

上記ホームページより転載です。

【三瓶そばの由来】
三瓶そばは初秋の朝夕冷え込みの激しい三瓶高原の栽培で始まります。肥沃地を好まず、林業が盛んだった昔は、山林伐採後に焼畑でバラまきで栽培していました。
安永2年(1773年)頃より、三瓶山麓で薬用人参の栽培が始まると共に盛んになり、米、あわ、くまごに次ぎ重要な食用となり、祭礼・年越しそば・一家の祝い事などで食膳を賑わしていたと言われています。
三瓶地区で最も盛んになったのは、明治10年3月三瓶温泉に入湯浴場ができ、入湯客の食膳にのせたり、明治の後半 三瓶温泉が陸軍演習場になり、酒保(食堂)で売り出し、三瓶そばの名声を高めました。戦後、食糧難の頃はほとんど各戸にそば畑がありましたが、昭和30年後半、食糧が豊かになり農家の老齢化が進む中で、生産者が減少していきました。
しかし、近年島根県大田市三瓶町ではそばを取り扱う事業者で「三瓶山そば会議」を開催し、歴史ある三瓶そばの守り手、また後継者を育てる担い手としてネットワークを広げ、「そば」をテーマに地域の発展に取り組んでいます。
三瓶山そば会議では、三瓶山そばMAPも作成しており、大田市役所をはじめ、道の駅の情報コーナーなどにございますので、MAP片手に三瓶の雄大な自然を楽しみながら、そばの食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか。

 

【島根のスタイル、割子(わりご)そばの起源】
出雲地域では、そばを入れる器として、「割子(わりご)」を使います。戦国時代の武士たちの使っていた弁当箱が起源といわれ、もともとは、四角形の箱だったのが、明治以降に四角は隅が洗いにくい等の理由から丸い容器に代わっていったといわれています。丸い容器を3段に重ねて提供するのが一般的です。

招待状の消印に風景印を

結婚式や新年会・式典の招待状が届いた時に、一番最初に目にするのは封筒の表(宛名)ですよね。

表麺そこに、ゲストが「ナニコレΣ(゚Д゚)‼‼」って思うような消印が押されていたら、

差出人が誰か確認をしますます気分高揚・嬉しくなりませんか?

結婚式や新年会・式典の招待状を少しこだわって、

ほかの結婚式や新年会・式典と差をつけると、

ゲストのわくわく感が増し、印象を高めることができます。

しかもこの演出に掛かる費用は「タダ(無料)」です。

お近くの郵便局や思い出の地の郵便局に風景印が有りましたら是非(^^♪

通常の消印が風景印だったら・・・

鳥取県大仙寺郵便局風景印とローラー印

〒689-3318鳥取県西伯郡大山町大山116-21

風景印とローラー印です。

有名な蕎麦の産地の消印です(^^♪

大山寺郵便局の風景印は、木標の中に県名と局名を記し、

国立公園大山の秋と冬の景色にスキーヤーとリフトを描く。

1975.11.25風景印使用開始日の日付を狙って出しました。Σ(゚Д゚)‼‼

以下、ホームページより引用

https://tourismdaisen.com/spot/83/

ご当地グルメの代表 大山そば

グルメお土産 鳥取県西伯郡大山町大山 

大山に来たら定番、大山そばはご当地認定店で!

大山の誇るご当地メニュー 大山そばって?

約800年前、時の天皇の前で蓑笠のまま秘法を修し、ご病気を治して「蓑笠の秘法」を伝えられたという大山寺の偉いお坊さま、「基好上人」。このお坊さまは、牛馬守護の守り札を施与して、後に日本三大牛馬市といわれた「大山牛馬市」のもとを作られ、広い大山のすそ野を利用して、牛馬の放牧やそば作りを奨励されたと言われています。
以来、大山山麓では盛んにそば作りが行われるようになり、甘皮までたっぷり挽き込む製法によって、独特の黒い色と素朴な風味の「大山そば」が作られるようになりました。
大山町観光協会大山観光局と、(財)大山恵みの里公社、大山旅館組合では、「大山そば認定店」制度を創設し、安心しておいしい大山そばを食べていただけるお店をご紹介しています。
大山観光に来られたら、ぜひ一度ご賞味ください。

大山そば 認定基準

  • 大山山麓のそば粉を使用していること
  • 地元産の麺もしくは地元産のそば粉で打った手打ち麺であること
  • 大山そばの由来を、お客様に説明できること

〆です(^^♪

この記事を書いた人

岡田 博義
埼玉県越谷市で50年、親子二代で営業中。
お店のFBページはこちら
高校を卒業後「大阪 あべの 辻調理師専門学校」へ
調理師免許取得後、「朝日屋食堂」に就く。

30歳を目前に越谷蕎麦商組合青年会に入会。
その年の埼玉県麺業組合主催の【手打ち蕎麦・うどん技術講座】に参加。
これを機に、埼玉県麺業青年会の活動にも精力的に参加。
5期10年の副会長を経験し、第8代埼玉県麺業青年会会長を務めた。

お店のブログも更新中!!!
【そば うどん 朝日屋(二代目朝日屋三郎)】
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