チルドの鴨肉を食す‼‼BY春日部市「めん房 朝日屋」

   

埼玉県麺業青年会の勉強会

2018年5月8日(火)午後10時から

春日部市 「めん房 朝日屋」

埼玉県麺業青年会の勉強会が食材卸会社【鈴喜】の協力の下行われました。
前回の白岡「蕎麦とかふぇ 更科」に続き第2弾。
「埼玉大会で勉強会シリーズに付いて語ろう」的な感じ。
是非、埼玉大会に参加して下さいね‼お待ちしています。
第84回全国麺類飲食業者埼玉大会
平成30年11月6日(火)


親会の参加者を含め30名近い参加者が集まり熱気溢れる勉強会に成りました。

近所の元青年会員「米むら」の若旦那を連れてOBとして参加です。
実はこのお店の御主人は、私の親父のお弟子さん。
奥さんもパートで働きに来ていてめでたくゴールイン。
結婚後、地元に戻って開業しました。
そして私たち夫婦が結婚する時に、時田夫婦に仲人をお願いしました。
話が脱線しましたぁ~

鈴喜さんが用意した厳選食材

  • 竹炭水蔵王鴨肉(チルド・冷凍)
  • 蕎麦豆腐
  • 生湯葉
  • 鴨の生ハム
  • 冷凍そば粉
  • 粗びき鴨汁
  • そば焼酎「天照」

・松本さんのこしあぶら(天婦羅)

・日本食研のぶり照りの素
・シーザーサラダドレッシング

朝日屋さんから
・もつ煮
・鉄火巻き
・から揚げ
満腹です(^^♪

蔵王竹炭水の鴨肉

本日のメイン、チルドの鴨肉と冷凍の鴨肉の食べ比べ。同じ厚さに切った鴨肉をホットプレートで素焼き。
塩胡椒で食べました。
チルドの鴨肉の柔らかい事‼‼ビックリです(^^♪
あの固さが無いって感じです。とろけるって言い方は大袈裟ですが、何か噛んでも噛み切れない感じが残る肉とは断然違います。
やはり何事も経験するって大事ですね‼‼
初めてチルドの鴨肉を食べましたが、また食べたいですね。
病みつきに成る鴨!

豊富な豆腐食材

千葉県大多喜町に「ゆば喜」ゆば喜 大多喜工場販売店 (生ゆばとお豆富の専門店 ゆば喜) を経営。
そこから直接各店舗に配達されます。
生湯葉と蕎麦豆腐を頂きました。
【新・生ゆば内容量 】: 95g × 2
そのまま刺身でも、衣をつけて天ぷらにも使用できる生ゆばです。
この一品でレパートリーの幅ががぐんと広がります。
冷凍保存ができるので、ロスが出ません。
この商品、当店でも使った事が有ります。
天婦羅にすると外はカリっと中は柔らかいトロっとした食感。
口の中で香る豆乳、宴会料理の天婦羅の一品として利用しています。

豊富な鴨肉商材

アンケート用紙にはありました「鴨の生ハム」。
今回は、机上に有りませんでしたが・・・
当店で何回か使わせて頂いています。
宴会時のサラダに良く利用しています。
冬場の鴨鍋の時に、鴨づくし的感覚です。
鈴喜の特選商材「鴨肉」
蔵王鴨の胸肉の商品は、手羽元の肉も付いて居ます。
その手羽元の部分を細かく刻んで鴨汁にしました。

冷凍のそば粉

冷凍食材を多く取り扱う会社だけあって、冷凍倉庫を上手く利用しています。
玄そばを冷凍保存しその都度石臼で挽き出来たそば粉をまた冷凍保存しています。
当店も夏場は、この冷凍そば粉を使用しています。
常時使用しているそば粉とブレンド。
粉が冷たいので、常温の常時使用のそば粉・冷凍そば粉・割粉を攪拌すると粉自体の温度も下がります。
感覚的にはその辺かなぁ~と思っています。

若旦那の奥さんが一生懸命蕎麦を茹でてくれました。
先の粗みじん切りの鴨汁で美味しく頂きました。

そば焼酎天照

長期貯蔵酒 そば天照 25% 900ml
樽の香り・氷点下20℃冷却濾過・雑味の無い切れ味
飲まなかったのでカタログから

取引先店舗をフルサポート

関東周辺のお蕎麦屋さんは是非一度お問い合わせをして見ては如何でしょうか?

アボガドのダイスカット

一番新しいお知らせは、「アボガド」押し‼
夏場の冷し物メニューに如何でしょうか?
蕎麦豆腐を辛汁にそのまま投入、
軽く混ぜ混ぜして冷たいせいろそば・もりそばの付け汁に、
健康志向のメニューとして如何でしょうか?

座敷をテーブル席に

4年前の勉強会でお世話に成った時には大広間の座敷でしたが、
6人掛けのテーブル席に変更されていました。
時代を先取る感覚・実行力は流石です。
繁盛店ならではですね(^^♪

終わりに

今回は自店も沢山取扱いのある食材卸会社「鈴喜」さんでしたので、
ある程度使った事のある商品、サンプルで頂いた商品で新鮮さは有りませんでしたが、
勉強会の締めで「めん房朝日屋」の御主人が挨拶し、
「大きな借金で店を立てましたが、息子にはこの借金を綺麗にして渡したい。」
親の心意気に思わず自分は・・・もう少し頑張らないと。
それと後継ぎ問題。
5年後・10年後の事を真剣に考えて行かないと・・・
60歳・65歳いつまでも体が動く訳では無いでしょうから。
そんな事を思いながら帰路に付きました。
(帰宅したら午前1時過ぎてたヨ!)

この記事を書いた人

岡田 博義
埼玉県越谷市で50年、親子二代で営業中。
お店のFBページはこちら
高校を卒業後「大阪 あべの 辻調理師専門学校」へ
調理師免許取得後、「朝日屋食堂」に就く。

30歳を目前に越谷蕎麦商組合青年会に入会。
その年の埼玉県麺業組合主催の【手打ち蕎麦・うどん技術講座】に参加。
これを機に、埼玉県麺業青年会の活動にも精力的に参加。
5期10年の副会長を経験し、第8代埼玉県麺業青年会会長を務めた。

お店のブログも更新中!!!
【そば うどん 朝日屋(二代目朝日屋三郎)】
そば うどん 朝日屋

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