「地域から広がる食育の環~子供食堂の事例を通して考える~」‼‼

      2018/02/14

組合とこども食堂と共助

  • 組合と地域との共生
  • 組合の地域への社会貢献
  • 組合とこども食堂への共助

個人店は基本同じ店主・おかみさんが毎日店で仕事をしています。
フランチャイズチェーン店の様に従業員が日ごと・時間ごとに変わる事はありません。
顔なじみ客(対象児童・高齢者)による声掛け、食育等がフランクに出来るのが理想。
常連客へのあいさつ、何気ない日常会話のように、
家で一人で食べる食事以上の、孤食ではない、アットホームな食事時間を提供出来ればと存じます。

取り組み一例

埼玉県麵類業生活衛生同業組合では、各支部組合長が集まる月一のさいたま市での理事会の時に東西物流を行っています。
一例ですが10月ごろから収穫される三芳町の【富の川越いも】を、
ふじみ野蕎麦商組合長が10kgの箱を満載し注文をした各支部に配っています。
越谷蕎麦商組合でも、
・10月に4箱
・11月に2箱
・12月に1箱買いました。
そして、越谷蕎麦商組合では、
昨年暮れに【富の川越いも】5kgを「越谷子ども食堂」に差し入れさせて頂きました。
先日、Facebookにふかし芋を食べる姿が報告されました。
明るく美味しい雰囲気が伝わって来て、大変嬉しいです。
———–引用 ———–

■■それぞれの地域で頑張る子ども食堂の様子をご紹介・2■■

越谷子ども食堂は基本毎日の開催です。

・「あまーい♪サツマイモを口いっぱいに頬張るこども達」
・「おいしいご飯・おやつ、ありがとうございます♪」
・「今日はボランティアさんに紙芝居を読んでもらいました☆」
#こども食堂 #埼玉県こども食堂ネットワーク

【富の川越いも】の箱、発見(^^♪
【宮公農園】・【手打ちそば 富】埼玉県三芳町
ふじみ野蕎麦商組合長の宮さん、いつもありがとうございます。
http://www.tomesoba.com/

越谷蕎麦商組合の支援パスポート

3月末で今年度分が終了します。今月の越谷蕎麦商組合の役員会で沢山の報告をいただければ幸いです。
また、今年度の子ども食堂への取り組み事業を、みずほ総研さんで聞き取り調査をして頂きました。
ありがとうございます。

「地域から広がる食育の環~子供食堂の事例を通して考える~」セミナーを開催

ーーーーーー農林水産省ーーーーー引用ーーーーー

農林水産省は、平成30年2月17日(土曜日)に、東雲合同庁舎5階会議室において、「地域から広がる食育の環~子供食堂の事例を通して考える~」セミナーを開催します。
セミナーは公開です。カメラ撮影も可能です。
1.概要
家族が共に食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、食の楽しさを実感するだけでなく、食や生活に関する基礎を習得する機会にもなります。しかし、近年、世帯構造や社会環境の変化により、家族との共食が難しい人も増えています。 このような中、地域の力で、子供食堂は、共食の場として全国各地に広がっており、子供食堂の中には、食に関する知識やマナーを伝えたり、料理や農作業の体験などが行われる事例も見られます。現在、こうした取組によって、高齢者など幅広い世代を巻きこんで、食育の環が広がりつつあります。 そして、このような食育の取組を効果的に推進するためには、エビデンスに基づく情報発信も大切です。
セミナーでは、子供食堂の事例を通して、地域で支えるこれからの食育について、食の専門家や子供食堂の実践者、支援者らが語り合います。
(本セミナーは、「子供食堂と連携した地域における食育の推進活動委員会」及び「エビデンスに基づく食育活動検討委員会」の共同セミナーです。)
2.開催日時及び場所
日時:平成30年2月17日(土曜日)13時30分~16時00分(12時30分開場)
会場:東雲合同庁舎5階会議室
所在地:東京都江東区東雲1丁目9-5
http://www.maff.go.jp/kanto/annai/access/toukyo_sikyoku.html
3.登壇者
(1)パネリスト
・村山 信子 新潟県立大学人間生活学部健康栄養学科 教授
・瀧本 秀美 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 栄養疫学・食育研究部長
・釜池 雄高 こども食堂ネットワーク事務局 事務局長
・合瀬 宏毅 NHK解説委員室 解説副委員長
・栗林 知絵子 NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長
・大隈 由加里 農林水産省大臣官房参事官(消費・安全局)
(2)コーディネーター
・町永 俊雄 福祉ジャーナリスト
4.主催等
(1)主催:農林水産省
(2)運営:みずほ情報総研株式会社
(3)制作:NHKエンタープライズ

常設型「こども食堂」への取り組み‼‼

この記事を書いた人

岡田 博義
埼玉県越谷市で50年、親子二代で営業中。
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高校を卒業後「大阪 あべの 辻調理師専門学校」へ
調理師免許取得後、「朝日屋食堂」に就く。

30歳を目前に越谷蕎麦商組合青年会に入会。
その年の埼玉県麺業組合主催の【手打ち蕎麦・うどん技術講座】に参加。
これを機に、埼玉県麺業青年会の活動にも精力的に参加。
5期10年の副会長を経験し、第8代埼玉県麺業青年会会長を務めた。

お店のブログも更新中!!!
【そば うどん 朝日屋(二代目朝日屋三郎)】
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