麺類の王者を決める決定戦‼‼埼玉県選抜応募作品紹介4

   

昔所属していた埼玉県麺業青年会で、お仲間でした川越の「そば御膳 むさしや」松本さんのメニューです。
呉汁うどんのむさしやさんのブログ

https://soba-musashiya.com/blog/20181013-702/

ーーーーーーーーーーーーーーブログより引用ーーーーーーー

川越の手打ちそば屋、むさしやの「呉汁うどん」の紹介です。
最近、ずいぶん涼しくなって秋も終わってしまうのかな?と思ってしまうぐらいですね。
寒くなると温かいうどんや、そばが出るようになります。
今日も呉汁うどんを注文されるお客様がたくさんいました。
「呉汁うどん」(ごじるうどん)ってどんなうどん?
知らない方が多いと思うので、当店の人気メニュー「呉汁うどん」の説明です。
大豆の栄養丸ごと
大豆を一晩水に浸け、ふやかしたものをすり鉢で丹念に当たると、大豆のエキスが出てきます。
これが「生呉」(なまご)と言い、お豆腐屋さんではこれを加熱しておからと豆乳に分けます。
生呉を味噌汁に入れたものを「呉汁」と言い、各地で郷土料理として親しまれています。
地方により色んな具材が入れられるようですが、冬場はやはり根菜類がいいですよね。
豚汁に生呉を入れたところを想像してみてください。温まるし、栄養抜群です!
当店の創業者である先代は、川越の隣町川島町の出身で
幼い頃からこの「呉汁」に慣れ親しんでいたことが「呉汁うどん」の誕生のきっかけになりました。
誕生から35年
「ぶらり途中下車」というテレビ番組で取り上げられてから35年間。寒い日も、真夏でも老若男女問わず、多くのお客様が呉汁うどんを目当てにご来店くださっています。川島町では地域全体で「川島呉汁」としてアピールしてます。どんどん「呉汁うどん」が有名になって欲しいです。
これから寒さが増してくると同時に注文も増えるので、大豆をすり潰す仕込みが忙しくなりますね。
是非、「温かいうどんが食べたいな」と思ったらむさしやの呉汁うどんを食べに来てください。
ーーーーーーーーーココまでーーーーーーーー

呉汁うどん

店名 そば御膳 むさしや
住所 埼玉県 川越市福田121-1

出品メニュー紹介

創業者の出身地・川島町の郷土料理「呉汁」
大豆をすり鉢で丹念に当たることにより、大豆の汁や栄養分を出し、具だくさんの野菜と一緒に味噌汁にする料理。それを鍋仕立てのうどんと合せたメニューを開発して40年近くになりますが、
現在も人気メニューの一つです。

メニュー素材・製法のこだわり

創業者の出身地である川島町の大豆を使っています。

呉汁うどん
https://zenkokumen-vote.ownly.jp/story/detail/5846/24101944

彩の国そば日和・そば屋さん達の蕎麦ブログ

彩の国そば日和・そば屋さん達の蕎麦ブログ
(そば好きのために、そば屋が綴る。とことんそばを追求するブログです)
このブログのアクセスランキングトップ1・2・3を書いた松本さん。
お蕎麦屋さんレビューも多数投稿して好評です。。
また埼玉県麺業青年会の活動も積極的に行っていて、
このブログ共々盛り上げて行ってくれるでしょう(^^♪
活躍を期待しています。

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この記事を書いた人

岡田 博義
埼玉県越谷市で50年、親子二代で営業中。
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高校を卒業後「大阪 あべの 辻調理師専門学校」へ
調理師免許取得後、「朝日屋食堂」に就く。

30歳を目前に越谷蕎麦商組合青年会に入会。
その年の埼玉県麺業組合主催の【手打ち蕎麦・うどん技術講座】に参加。
これを機に、埼玉県麺業青年会の活動にも精力的に参加。
5期10年の副会長を経験し、第8代埼玉県麺業青年会会長を務めた。

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【そば うどん 朝日屋(二代目朝日屋三郎)】
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